私が幼少だった頃に行なわれたはじめての葬儀

私が幼少だった頃に行なわれたはじめての葬儀

私がはじめて出席した葬儀は曽祖母の葬儀で、今から40年ほど前に行なわれました。 今でこそ、私の実家にはいくつもの葬儀場がありますが、その当時はまだまだそうした会社が少なく、自宅で葬儀をするのが一般的だったようです。 なので、私がはじめて出席した曽祖母の葬儀というのも、実家で行なわれたものでした。 今に祭壇が設けられ、曽祖母の遺影が飾られました。よくかわいがってくれていた曽祖母のいつもとは違う姿に、子どもながらに寂しく、そして少し恐い感じがしました。 実家には何人もの親戚や知人たちが押しかけ、みな、二間ぶちぬいた部屋に座布団の上に座って、葬儀がされていたことを今でも覚えています。 葬儀後、食事の準備をしていた母や祖母が大忙しで、誰も私にはかまってくれず、どこか空虚な気持ちのはじめての葬儀でした。

葬儀に参加する際の服装について

葬儀は急に行う事が多いですので、予め葬儀が急に行われても対応する事ができるように、黒を中心としたスーツもしくはワンピースを準備した方がいいです。逆に白などの服は葬儀にはふさわしくない格好ですので、極力避けていただきたいです。またスーツやワンピースだけではなく、靴や靴下なども黒に揃えた方がいいです。また髪型も派手な髪型にするのではなく、落ちついた髪型をするようにして下さい。もし非常識な服装や格好で葬儀に参加してしまうと、注意されたり変な噂が流れてしまう恐れもあるので、気を付けるようにして下さい。どうしても準備する事ができない場合には親族や友人に速やかに連絡して、葬儀に参加しても問題ない服装を貸してもらい、葬儀に参加するようにして下さい。

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